介護プロフェッショナルキャリア段位制度について


 

介護プロフェッショナルのキャリア段位制度は、実践キャリア・アップ戦略に基づいて実施
される制度です。

実践キャリア・アップ戦略は、成長分野において実践的な職業能力の評価・認定制度(キャリア段位制度)を構築するとにより、成長分野における人材の育成・確保を図ることを目的にしています。当面3分野について実施することとしており、「介護プロフェッショナル」もそのうちの1つと位置づけられています(他の2分野は、「カーボンマネジャー(省エネ温室効果ガス削減等人材)」と「食の6 次産業化プロデューサー」)。

 

実践キャリア・アップ戦略に基づいて実施されるキャリア段位制度のシステム・評価方法
は、以下2つの特徴を持っています

 

①  エントリーレベルからトップ・プロレベルまでの7 段階で評価。これによって職業全体のキャリア・パスを示す。
②  「現場で実際に何ができるか」を評価するため、「わかる(知識)」と「できる(実践的スキル)」の両面で評価。特に、「できる(実践的スキル)」を重点的に評価。
 
以下は一般社団法人 シルバーサービス振興会作成のパンフレットです。
    ご参考ください。
 

 介護プロフェッショナルキャリア段位について