お知らせ

お知らせ · 03日 11月 2019
こんにちは、社会保険労務士小野事務所です。 10月は度重なる台風の影響で、大きな災害が発生しました。企業が長期の操業停止に追い込まれるケースが報道されています。被災地の復旧、復興をお祈り致します。ニュースレターをご案内いたします。よろしくお願いいたします。 主な内容は 1.障害者の雇用の促進等に関する法律の一部改正...
お知らせ · 03日 11月 2019
厚生労働省は、平成30年度(2018年度)に長時間労働が疑われる29,097事業場に対して実施した労働基準監督署による監督指導の結果を取りまとめ、公表しました。監督実施事業場のうち20,244事業場(69.6%)で、労働基準法などの法令違反が認められました。厚生労働省から、令和元年(2019年)9月27日に、令和元年版の「労働経済の分析(労働経済白書)」が公表されました。 今回の労働経済白書では、「人手不足下における働き方」について「働きやすさ」と「働きがい」の観点から分析が行われました。長時間労働やそれに伴うストレス・疲労の蓄積などは、職場における働きやすさや働きがいに負の影響を与えている可能性があり、昨今の人手不足感の高まりが、こうした傾向を強めている可能性について指摘しています。 詳細は下記小野事務所通信を参考ください。 https://drive.google.com/file/d/0B2fthy759ci7RFgwdmFaSDk1blk/view?usp=sharing
お知らせ · 04日 10月 2019
令和元年の公的年金の財政検証 経済成長と労働参加が進めば維持可能 改正は必要か 公的年金制度は長期的な制度であるため、社会・経済の変化を踏まえ、少なくとも5年ごとに、財政検証を実施することとされています。 令和元年(2019年)は、財政検証の年に当たるので、その公表が待たれていましが、8月が終わる頃に、ようやく、その結果が公表されました。...
お知らせ · 04日 10月 2019
ワールドカップラグビーが始まり、日本がアイルランドを破り、日本中がラグビー一色になっています。働き方改革関連法案の対策の研修が目立ちます。小野事務所は無料相談会を10月から共催で開催いたします。各方面からの情報にアンテナを立てて発信いたしますのでよろしくお願いいたします。 主な内容は...
お知らせ · 24日 3月 2016
3月21日(月)給与計算実務能力検定試験の試験管を致しました。試験会場は福岡会場はももちパレスでした。試験時間は14:00~16:00 今回で3回目の試験管ですが、無事終了できてほっとしています。この資格は公的資格で履歴書にも記載ができます。今回5回目の試験ですが、毎回受験者数が増えています。特に女性の方が多く、8割くらいです。今回は2級の試験ですが、1級もあります。1級は年1回昨年は11月に実施されました。小野事務所は認定講師として対策講座を開催しています。試験の内容は労働社会保険関係の給与に関係する法令の理解力。給与計算の実務の能力が中心です。給与ソフトで単に計算するだけでなく、労働時間の把握の仕組みなど、会社のコンプライアンス遵守に役立つことが多いと思います。 毎回受験者が増えていることは徐々に資格の重要性が認識してきていると思います。今秋小野事務所は対策講座を開催する予定です。お問い合わせは小野事務所にお気軽にお問い合わせください。