島田弁護士のzoomセミナーに参加しました。

9月1日下関の島田弁護士のセミナーに参加しました。テーマは「トラブルにならないために。問題社員への指導でやってはいけない3つのこと」

会社内で協調性のない社員は必ずいます。社員教育で直そうとしても良くならないのがほとんどです。そういう方の対応として大まかですが

1,指導書等書面で改善方向を示し、本人に説明し署名をもらう。

2,面接する場合は、秘密に録音されるケースが多いので、お互いあらかじめ録音する旨了解で双方録音を取る。

3,問い合わせに分からなければ、「知りません、後日調べて報告する」と話す。あいまいな回答はこじらせる原因です。

4,加えて、1対1でなく立ち合いを1人つけること

社労士の役割としては、初期対応と弁護士との連携で貢献することです。いつも島田先生のセミナーは経験に基づき、多くの本も出されて、説得性があり。わかりやすく解説頂けるので感謝しています。


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